プログラミングと絵と音楽

コンピューター科学を専攻し、絵と音楽を趣味とするエンジニアのブログです。

Ubuntuで行う自己流の環境設定集

Virtual Box や、最近はやっていないですがOSをブートするときにUbuntuを選択することが多く、いくつも設定してきたため、いつもやる操作、近頃の 18.04 LTS の例で挙げます。

適宜、更新する可能性があります。

shell$ # 適当なディレクトリで実行
shell ~/dir$ # ~/dir 下で実行

名前変更

Ubuntuを日本語でインストールすると、ディレクトリが日本語になっているため、ターミナルで操作するときに煩わしい。これを回避するために、ディレクトリ名を英語にします。

shell$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

確認画面が出てくるので良しなに進める。

ブラウザ

Firefox が最初から使えますが、 Chrome をよく使っているので、入れます。

  1. Google Chrome で検索し、ダウンロード。
  2. Ubuntu ソフトウェアが表示されるので、インストールボタンを押下。

サーバー化

sshでアクセスできるようにする。

shell$ sudo apt install openssh-server

sshの設定

GitHubレンタルサーバーなどへのアクセスに使用。

shell ~$ mkdir .ssh
shell ~$ chmod 700 .ssh

id_rsassh-keygen か既にあるものを用意。

shell ~/.ssh$ chmod 600 id_rsa
shell ~/.ssh$ chmod 600 authorized_keys # あれば

各種ソフトウェア

apt update

新しいパッケージを入れるため。aptをアップデート。

shell$ sudo apt update

その他必要なソフトウェア

shell$ sudo apt install gcc make zlib1g-dev libssl-dev libffi-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev

Git

shell$ sudo apt install git

Pythonとpyenv

まずpyenvをインストール。以下リンクから手順に従う。
GitHub - pyenv/pyenv: Simple Python version management

新しいバージョンのpythonをpyenvを使って入れる。

shell$ pyenv install 3.7.3
shell$ pyenv global 3.7.3