プログラミングと絵と音楽

コンピューター科学を専攻し、絵と音楽を趣味とするエンジニアのブログです。

Google Nest Wifi が素晴らしく快適だった

Wifi 環境を改善するために、 Google Nest Wifi を購入したら、予想以上に良かったので、まとめたいと思います。

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Google Nest Wifi

ネットワーク環境の変化

今までは、モデムのある書斎かつ寝室である部屋に通常のルーターを配置し、離れたリビングに中継ポイントを配置していました。

Google Nest Wifi を購入して、ルーターと中継ポイントをおいていた箇所に、入れ替えるようにルーターと拡張ポイントを配置しました。

良かった点

コンパクト

大きさがコンパクトなので、机の下に置いていてもあまり邪魔に感じません。
また、丸っこく背が低くて安定しているため、倒れる心配がない、足がぶつかって痛いなどもありません。

通信が頑健で途切れない

以前のルーター+中継ポイントは、書斎で使う文には問題ありませんでしたが、書斎からリビングまでの間にあるドアを挟んでしまうと、通信がかなり不安定になるという問題がありました。したがって、その間のドアを開放して使うという、「運用でカバー」状態になっていました。これを Nest Wifi にすることで、ドアを挟んでも通信が安定しており、リビングの大きいテレビで Nintendo Switch の通信対戦などを行うのが快適になりました。

また、以前は電子レンジを使っているときに電波が途切れてしまうという問題があり、電子レンジを使うのが億劫になる場面があったのですが、こちらも解決し、懸念点を一つ払拭することができました。

SSID が統一されている

まず、ルーターに2.4 GHz と 5 GHz の SSID. そして、中継ポイントに別 SSID で 2.4GHz, 5GHz があるため、4つのSSIDを登録して使い分けるような運用になっていましたが、自身で Google Home を用いて設定した SSID とパスワードによって、一つのSSIDを登録すれば使えます。SSID とパスワードを自分で設定できるため、覚えやすい名前をつけられるのもメリットの一つです。

Google Home が使える

拡張ポイントの方は Google Home が使えます。「OK グーグル」で、今日の天気を聞いたり、(YouTube Premium に入っているので)YouTube Musicを流したり、思いの外これが役に立っています。思いの外便利だったため、書斎に Google Home Mini を追加で買いました。携帯に入れた Google Home からブロードキャスト機能で伝言を発したりもできます。

気になる点

高い

ルーターと拡張ポイント1つのセットで 32,000円かかりました。ルーターにしては決して安くはない買い物だと思います。

有線が一つしかない

Nest Wifiルーターには、モデムから繋げる WAN が一つと、 端末に繋げる LAN が一つです。 LAN が一つしかないということで、複数の PC をつなげようとすると、スイッチングハブが必要になります。私は TP-Link の5口のスイッチングハブを購入しました。

拡張ポイントの QR コードは大事

拡張ポイントにくっついていた QR コードのシールを開封時にゴミ箱に投げ捨てていたのですが、設定のときに必要です。気づいて回収しましたが、これが無くて、本来苦労するはずのない設定に苦戦しました。いずれ再設定のときも必要になりそうなので、セロテープで拡張ポイント本体にくっつけています(ダサい)。

まとめ

高い買い物であったものの、 Google Nest Wifi を購入して、ネットワーク環境がかなり快適になりました。今のところ、気になる点は解消できているため、買ってよかったと思っています。