プログラミングと絵と音楽

コンピューター科学を専攻し、絵と音楽を趣味とするエンジニアのブログです。

メロディーから作るかコードから作るか

最近、頑張って作曲をしています。まだ完成した曲はありませんが。

まだ初心者なので当然ではあるのですが、音楽を作っていて、後で聞くと「全然ダメだ」って思うことが多いです。それで何回も作り直しをしています。

今までの作曲手順は次のとおりです。

  1. テーマを決める
  2. 歌詞を書く
  3. メロディーを付ける
  4. コードを乗せる

DAWCubase Pro 8 を使っていて、ピアプロ初音ミクに歌わせ、コードトラックでピアノのコードを当てるようにしています。

今まではゼロからメロディーを先に作っていましたが、初めてコードから作ってみました。今まで何故メロディーから作っていたかというと、コードを先に決めてしまうと、それに引っ張られてメロディーに制約がかかって、メロディーの音の動きが不自由な感じになってしまうと思っていたからです。頭が固い上に初心者ですので。

ところが、コードを先に書くことで、メロディーにある程度の制約がかかった結果、逆に音の動きに柔軟性が出てきたと感じました。メロディーからの作曲は上級者向けとよくインターネット上で書いてありますが、そのとおりだと思います。今までの自分は、コードからだとメロディーが不自由に、などと考えていましたが、やはり初心者のいう自由なんてたかが知れているということですね。知識の上に自由があるというのはプログラミングにおいても音楽においても同じなのでしょう。